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2011年度分はMeRLサーバのほうにあります。
http://merl.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/diary_private/index.php?kawakami
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イメージセンサ試作では川��、中村と共に画素を担当。
計画としては18日くらいまででインバータの設計練習終了後、25日くらいまでに画素回路設計完了。
ssh -X kawakami@vlsisv20.ec.t.kanazawa-u.ac.jp
サーバへログイン。-Xオプションでx-window使えるようになる。
source /usr/cad/cadence/cshrc.ic5141usr4
ホームディレクトリにdesign/phenitecを作成。ここで実行
icfb &
PDK_105_11Q111.zipをコピー(本日午後に新バージョンへ以降予定)
unzip
zipのPW : P6AW
Tools > Liblary Manager
PTS06_Rule.pdfがルール
1204の名前でライブラリ作成
オプションはデフォルトのC~のやつ
テクノロジファイルは以下を指定
/home/kawakami/design/phenitec/PDK_105_11Q111/data/cadence/cadence_IC5/tech/HSL06_TECH.tf
選択してCell View
ツールをVirtuosoに
名前invで作成
Tools > Display Resource Manager
/home/kawakami/design/phenitec/PDK_105_11Q111/data/cadence/cadence_IC5/tech/display.drfを選択
これで色が着く。
すぐ下のAddを押す
destination DRFに/home/kawakami/design/phenitec/display.drfを入力。OK押しても反応無いけど大丈夫。
Option > Displayで最小グリッド設定の必要有るが、今回はデフォルト。それぞれの最小寸法が0.5と0.6だから今回は0.1でOK
Create > Rectangularで描く(ショートカットキー : r)
diffでdYを1.2に。dXはまだ不明
polyでdXをさっきのに重ねて0.6で。dYはまだ不明
ゲートの上下の出っ張りは0.8
Edit > Stretchで調整
コンタクトは0.6x0.6で固定
コンタクトの上下は0.5以上空けないといけない
コンタクトとゲートは0.5空けたらいいけど、コンタクトにはメタルを打たないといけないからその分も考慮して...
コンタクトからメタルは0.3でおk
メタル間は0.8必要
しかし2を超えるワイドメタルとする場合は0.6必要
結論 : 最小寸法に拘らなければコンタクトの周り(コンタクト-メタル間)は0.6おけば安全
DIFFのまわりにNHDを被せてやっとトランジスタになる。幅0.5以上
load "/usr/cad/cadence/IC5141/tools.lnx86/dfII/samples/local/leBindKeys.il"
これでショートカットキー使える。
lib/gdsの中にgdsファイル、もう作られてるサンプルが入ってる。インポート可。例として見とくといい。
しかしまだ謎レイヤが1つある。先生確認するとのこと。フレームレイヤ?
今日の午後にはライブラリ更新予定
画素は10ミクロン四方
W/Lは最小でおk
画素の注意。内部素子の位置は異なるけど、線の位置は全画素で同じにしないといけない
電源線、GND、行選択線、列選択線、リセット線の5本ある
セレクタ
NANDしか作れないけらNOTをその後ろに付けないといけない
いきなりNANDに大きいNOTを付けると負荷容量が大きくなりすぎて動作速度が落ちる
3つとか5つに分割して、小さいのから段々大きくしてみるといい