作業日誌
マイコン初心者によるマイコン挑戦記

目次

mic001.png

domaeへのコメント†


記事についてのコメントは記事ごとに置いてあるコメント欄を使ってくださいまし。

 

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08/07/23(水)†

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PSoC First Touch 03†

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タイマ割り込み†

タイマーを使うときの流れ
��Timerを設置
��Clockの設定(使いやすい周波数にしておく)
��Periodの設定(割り込みが発生する間隔を決める)
�ぅ廛蹈哀薀爐鮟颪�(Timerの割り込み許可とスタート、割り込み処理ルーチンの記述)

定期的にLEDの明るさを変えることに成功。

またTimer_PeriodWrite()を用いれば途中で割り込みの間隔を変更できるみたいです。

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YMZ294への挑戦 02†

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レジスタ機能†

全機能は内臓されるレジスタによって制御されます。
よって各々のレジスタの値を変えることによって音を発生させることができます。

データシートがボロボロになってきたので、、、以下、自分用のメモ。

1. 楽音周波数の設定($00〜$05)

ymz004.jpg

 3チャンネル(#A、#B、#C)の楽音発生器で作られる矩形波の周波数ftを決める。
 ft=fst÷16TP (fst=2MHz)
 TP=TP11×2^12+TP10×2^11+TP9×2^10+…+TP2×2^2+TP1×2^1+TP0

2. ノイズ音周波数の設定($06)

ymz005.jpg

 ノイズ発生器で作られるノイズ音の周波数fnを決める。
 fn=fst÷16NP
 NP=NP4×2^4+NP3×2^3+NP2×2^2+NP1×2^1+NP0

3. ミキサーの設定($07)

ymz006.jpg

 各チャンネル(#A、#B、#C)毎に楽音およびノイズ音を出力するかを設定する。
 レジスタに0を書き込むと音を出力する。
 楽音とノイズ音がともに0の時はミキシングされて出力する。

4. 音量コントロールとDAC($08〜$0A)

ymz007.jpg

 各チャンネル(#A、#B、#C)の音量を設定する。
 M=0の時:L3〜L0によって16通りのレベルから音量を設定。
 M=1の時:エンベロープ発生器で作られるデータ(5bit)によって音量を制御。

 (まだエンベロープを使用したことがないのでとりあえずここまで。のちのち追加します)

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PSoC CY8C29466†

かきかき中…。

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08/07/23(水)の記事へのコメント†


 

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08/06/27(金)†

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PSoC First Touch 02†

前回からかなりたってしまったけどいつも心はPSoC君とともに。

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CapSenseで遊ぶ†

チュートリアル通りやってみたところ問題なくできました。
今後スライダは入力の1つとして使えそうですね。面白いです。

とりあえず応用編としてスライダの左側(CSB7)にいくほど青、右側(CSB1)にいくほど赤になるようにしてみました。

しかし、スライダから指を離すと青色に戻ってしまったので次のように少し改良。

psoc003.png

するとこの通り指を離しても好きな色で光らせることができました。

psoc004.jpg

MEMO:
今回使用したCSDの関数たち

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YMZ294への挑戦 01†

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マイYMZ294とご対面†

ymz001.jpg

(上からオシレータ(4MHz)、YMZ294、ソケット)

秋月にてYMZ294を購入してみました。
やはりマイYMZ294が手元にあると俄然やる気が出ます!!

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YMZ294について†

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端子配置と端子機能†

↓外見(18pin) 太く描きすぎました(^^;

ymz002.jpg

↓各ピンの説明

ymz003.jpg
  1. φM
    マスタークロック入力。入力周波数は4Mhzか6Mhzのどちらかを選択できます。
    今はとりあえず4MHzとします(一緒についてきたオシレータも4MHzなので)
  2. 4/6
    マスタークロックの周波数を選択します。
    4MHzとするため"H"にします。
  3. D0〜D7
    8bitのデータバス。
  4. /CS、/WR、A0
    8bitのデータバスからのアドレスとデータの書き込みをコントロールします。
    (/CS、/WR、A0)
    (0,0,0)→SSGLPにアドレスを書き込む。
    (0,0,1)→SSGLPにデータを書き込む。
  5. /IC
    "L"の時システムリセットになり、レジスタアレーの内容が全て'0'になります。
  6. SO
    音声信号のアナログ出力。
  7. /TEST
    テスト用端子。無接続でOK。
  8. VDD、GND
    VDDは+5Vの電源端子、GNDは接地端子。

 

さて、困ったことにデータバスや制御信号用のために最低12本以上のピンが必要です。

PSoC First Touchでは…。ちょっと厳しそうです。。。

そこでこのYMZ294さんのパートナーを探してます。

今のところ目をつけているのはこのCY8C29466です。
CY8C29466(Products - Cypress Semiconductor)

28PinでディジタルI/Oとして使用できるピンが8bit×3グループ分(P0、P1、P2)あります。アナログ入力として使えるピンもあるみたいです。
1グループ分を8bitのデータバス用として、他のピンを制御信号用としても十分余りができそうです。

また、PSoCのモジュールも有効利用できないか検討中。

とりあえずここまで。レジスタ機能の説明については次回に。

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08/06/27(金)の記事へのコメント†


 

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08/05/29(木)†

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PSoC First Touch 01†

PSoC入門:PSoC First Touch編 をやりつつ、PSoC君との距離を少しずつ埋める・・・(未来日記)

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LEDと光センサ†

今のところ例題1まで。ここまで特に問題なし。

1つのPWM8で赤と青のLEDを点灯してみました。

psoc002.jpg

明→赤、暗→青。部屋の中では赤:青=3:7くらいでしょうか。適度な明るさ、かな。

次はCapSenseで遊ぶつもり。→のちのち使えそうなのでしっかり遊ぶ。

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書き込み器からの独立†

今流行っている(?)PSoC君の書き込み器からの独立を試みる。

psoc001.jpg

写真の通りうまく独立できました。

欲をいうならsenda君みたいに電源のスイッチつければよかったorz

MEMO:
パスコンって何?(電子のおたすけMEMO)

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今後のこと(チャレンジしたいこと)†

僕はゲームミュージックが大好きだ!

とはいうものの、

ゲームミュージックの基礎の基礎といえるファミコン音源についてはあまり知りません。
(ガキの頃はほとんどスーファミかプレステでした)

そこで、実際にその"音"を聞いてみたい!(特にノイズ音)

さらには実際に演奏してみたい!!

というのがささやかな願いだったりします。(100%趣味ですが)

とりあえず今はマイコンのお勉強と以前akita先生に教えてもらったYMZ294について調べてます。

MEMO:
実際に遊んでいる方もいるみたいで・・・

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08/05/29(木)の記事へのコメント†



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