目次
過去の日記
これ→http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-04279/
若干高いけど、白抜きの方がかっこいいからね!
こちら→http://ynk.jp/electronics/kit/oscilloscope/index.html
と、そこからのリンクを参考にはんだ付け。
だいぶハードウェアのバージョンが上がっている?ので、説明書・参考HPを随時読み変えながらはんだ付け。
あっという間に完成。テスト信号の500Hzの方形派もきれいに取れてる。
しかし、トリガがどこで起こっているのかが分からない。トリガの電圧は決めれるんだけど、それが横軸上のどの場所なのか表示されないので、なんか落ち着かない。
あと、隠しコマンド?として、
周波数カウンタとかもついていて、5000円弱で、PCに波形も保存できて、結構お得!
PSoCのAD変換は、多くてもTRIADCの3点しかできない。
しかし、MUXで配線を切り替えてやれば、それ以上の点数を変換できる。もちろんMUXを切り替えるので、同時には測定できない。AMUX4で4点のMUXになる。
以下のようにすればいい。
main(){
unsigned char ADC_ALU_No[]={AMUX4_PORT0_7,AMUX4_PORT0_5,AMUX4_PORT0_3,AMUX4_PORT0_1};
AMUX4_Start();
while(1){
AMUX4_InputSelect(ADC_ALU_No[(++i)&3]);
ADCINC_GetSamples(1);
while(!ADCINC_fIsDataAvailable());
ADC_result[i]=ADCINC_iClearFlagGetData();
}
}
MUXが変化した直後にAD変換したら、値がふらつくかな?と思ったけどそんなことは無かった。
http://shokai.org/blog/archives/5272
PSocで遊んでいると、変数の中身を見たい時がよくある。
AD変換の結果とか、for文がちゃんと動いているか、とか。
しかしUART_1_PutChar(d);
だと1文字しか表示できないし、そもそも数字でしか表せられない。文字で表示させようにも、文字コードに変換とかしなきゃ行けない。
そんな時、itoa関数と使うと便利。BYTE型の数字をそれに対する文字列にして送信してくれる。
255という数字を、2と5と5という文字3つの文字列にしてくれる。
#include <stdlib.h>
char line[3];
main(){
TX8_PutString(itoa(line,data,10));
}
とすると、文字コードに変換してくれた結果が送信されるので、そのまま見ることができる。
#一般的なitoa命令の第1引数と第2引数が、psocでは逆らしい
例えばこんなプログラムを書くと、
for(i=0;i<4;i++){
TX8_PutString(itoa(line,i,10));
TX8_CPutString(":");
TX8_PutString(itoa(line,data[i],10));
if(i==3){
TX8_PutCRLF();
}else{
TX8_CPutString(" ");
}
}
こんな出力が出てくるので、デバッグが楽 0:255 1:0 2:255 3:0
参考になりそうなサイト
http://blog.goo.ne.jp/mimipsoc/e/e7ce7d266cba4fbca015202c01370866
http://arms22.blog91.fc2.com/?tag=C328
http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-261.html
測定回路例を見た時は唖然としたけど、これを使えば簡単になる・・かな
http://homepage3.nifty.com/sudamiyako/zk/hs15/hs15.htm
↓書きました
PSoC入門:クロックたくさん
秋月パルスをぱくtt参考に、脈拍を測ってみた。
フォトリフレクタにはPRP-220、アンプの増幅率は8倍。
指の当てる場所、当てる強さがすごい難しくて、なれないときれいな脈波形が出てこない。
オシロ見ながらじゃなきゃ無理・・
マイコンぺには難しいかなぁ・・
アナログブロックを使っていない時、
global resoureceの、analog powerを、All Offにすると、
スイッチドキャパシタをやリファレンス電圧源の電源を落とす(?)のでその分消費電流が減るらしい。
要実測
http://dr.matrix.jp/psoc3.html
マイコンの横にはパスコンが必要!ってことで盲目的に0.1uFをつないでいたけど、
その詳細な理由は、
なぜ0.1uFなの?
SPIMのクロックの上限より大きな周波数で通信しようとした、のは間違い(ぁ
データシートを確かめたら、SPIMモジュールのクロックの半分の周波数が通信の周波数になるよう。
つまり8MHzをクロックに入れていたけど、実際の通信速度は4MHzで上限に収まっていた。
ということで、勘違いしていたけど、結果として上限に収まる値になっていた。
・・・当時なぜ気づかなかった〜〜
PSoCのSPIMのクロックの上限は4MHz。なのに、今作っている(使っている)プログラムは、8MHzで通信させようとしていた。(オーバクロック!)
・・・当時俺はなぜ気付かなかったんだろう?
・・・そして、なぜ動いてたんだろう?
・・・卒研発表これでやったよ
たまに素直に動かなくなったのもこれが原因なのだろうか・・?
とりあえずしっかり確認しながら設計をやっていきますorz
#通信速度を落としたときに、処理時間がデッドラインを超えないかが怖い・・
6月25日の日記へ続きます。
アプリケーションノートのAN32200によると、ECO(32.768kHz)は732倍されて、23.986MHzとしてIMO(=Sys Clock)の周波数になるようだ。
つまり純粋な24MHzではない。
そのことを考慮すると、6月3日の日記は考え方が違ってて、動作自体は正しかったことになる。
23.986M/12/200=9994.167Hz
で、もう一度計算してみると、23.986MHz / 11 / 218 = 10.0026kHz
実測は10.0024kHzだった。前回より10kHzに近い値になった。
クロック周波数から、ほしいタイマの周波数を計算するのは大変なので、スクリプトを作ってみました。
すごいやっつけなので、使えないかもですが一応公開
PSoCでc言語で開発して、コンパイルした結果のアセンブラファイルについて。
コンパイルすると色々なファイルが出てくるけどそのなかに、"main.lis"っていうのと、"(プロジェクト名).lst"っていうファイルが2個ある。
両方とも中身はアセンブラっぽいんだけど、それぞれどういう意味なんだろう・・?
割り込みでフラグを処理したいっていう場面はよくある。
//それぞれ、flgの値が0なら1に、1なら0にする処理 flg = ++flg % 0x02; flg = ++flg & 0x01;
それぞれアセンブラで見てみると、
flg = ++flg&0x01; -------- add [_flg],1 and [_flg],1
flg = ++flg%0x02; -------- mov A,[_flg] add A,1 mov [__r0],A mov [_flg],A mov A,2 push A mov A,[__r0] push A xcall __divmodu_8X8_8 add SP,-1 pop A mov [_flg],A
と、全然変わってきていた。
タイマ割り込み数をカウントするときとかも(2のべき乗の時だけだけど)後者が使えそう。
AVRマイコンのC言語の方言(?)に、_BV(bit)っていうマクロがある。
これは、
#define _BV(bit) (1 << (bit))
という風に定義されている。
これ、実はすっごい便利。PSoCではデフォルトで定義されてないので、俺は自分で定義して使ってる。
PRT1DR |= 0x82;
って書いてあるとなんのこっちゃ?って混乱してしまう。だけど、
PRT1DR |= _BV(7)|_BV(1);
って書くと、あぁ、1ビット目と7ビット目を1にしたいんだな。ってぱっと見てわかる。
ほかにも、
#define LED_blue 3 ... PRT1DR |= _BV(LED_blue); PRT1DR &= ~_BV(LED_blue);
とか書くと、あぁ、青色LEDを付けたい/消したいんだなってすぐわかる。
PSoCは2進数が使えるけど、他のマイコンでは使えなかったり、2進数でも8ケタになると読みにくいから、あまり使ってない・・
他にも、AVRにはビット操作をするのに楽なマクロがいろいろある。
http://avrwiki.jpn.ph/wiki.cgi?page=Getting+Started+Notes+-+Ports#p9
dataseetによると、
OutputPeriod = sourceClockPeriod x (periodRegisterValue + 1)
となっている。
今たとえば、Sysclockを24MHz、sourceClockPeriod(VC1の値)を12のとき、
10kHzがほしい時は、periodRegisterValueを199にしなければならない。
今まで200を入れていたけど、厳密には間違いだったようだ・・orz
実測してみると、
| period | frequancy[kHz] |
| 200 | 9.94438 |
| 199 | 9.99410 |
約50Hzずれている。(10kHz/200= 50Hz)
PSoC内蔵のクロックだけ(ILO)だと、最大+/-2.5%ずれる精度(accuracy)
ここで、外付けの水晶を使うと、さらに高精度(accuracy)になる、はず。
やり方はTechnical Reference Manual(http://www.cypress.com/?rID=3208 )に書いてあるけど、
Application NoteのAN2027(http://jp.cypress.com/?id=1029&rtID=5&rID=26009 )の方が詳しい。
#というか最初TRMだけ見てたらハマった・・
P1[0]とP1[1]の間に水晶を置き、それぞれの端子からコンデンサを付けてVddに繋ぐ。
Designerで、それぞれのピンの設定を以下のようにする。
グローバルリソースを変更
| 32k_Select | External |
| PLL_Mode | Ext_Lock |
結論から言うと、P1[1]側に12pF、P1[2]側に100pFをつなげる(20 Pin SSOPの場合)。
PLLを使わない時は、TRMに書いてあるようにC1とC2(��20pF)でいいんだけど、
実際使うときはPLLモードで使う(らしい)。
#ここは読んでてもなんとなくしか理解できなかった・・
P1[0]とP1[1]は、プログラムを書き込むピンでもある。水晶をつなげたままでもプラグラムは書き込める。
ただし!実行させるときはMiniProgは外さないといけない。MiniProg容量負荷が大きすぎる?のか水晶がしっかり発振できない。

10kHzごとにパルスを出してみた。オシロスコープの周波数カウンタの表示。
| ILO(内蔵) | 10.07kHz |
| ECO(水晶) | 9.94434kHz |
追記→6月17日の日記へ
考え方が違ってて、動作自体は正しいです。
ここのサイトがすごくまとまってました。http://bluefish.orz.hm/sdoc/psoc3.html
先生のページ(http://akita11.jp/plan/osc/ → Know-hows / Tips)に書いてあった。
手持ちの、Trancend 2GBではちゃんと波形を保存できました!
グローバルリソース SysClk 24MHz CPU_Clock CycClk/1
//割り込み関数
#pragma interrupt_handler Timer8_ISR
void Timer8_ISR(){
//LEDモジュール
LED_On();
LED_Off();
}
上の条件の時、タイマ割り込みの周期の上限は約46kHzだった。
これ以上の周期で割り込みをかけようと思っても、46kHzで頭打ち。留意しましょう。