研究室の概要 のバックアップ(No.5)


コンピュータは、私たちの生活に深く根ざして必要不可欠なものになっているだけでなく、逆にコンピュータが私たちの生活や社会のあり方そのものを変えつつあります。そのような時代において私たちの生活や社会をさらに豊かにするために、コンピュータの中の仮想的な世界にとどまらず、私たちが住む実世界との接点も含めてコンピュータの可能性を探ることが必要不可欠です。そのようなコンピュータと実世界との接点(インタフェース)において、既存のコンピュータの入出力機器にとどまらない、さらなる可能性を探るためには、それを実現するための道具・手段からとらえる必要があります。

「インタフェース・デバイス研究室」では、システムの具現化の手段として集積回路を基本的な技術として持ち、必要ならば新規の集積回路をつくることもできる、という視点から、インタフェースのデバイスの研究を行っていきます。もちろんインタフェース・デバイスの具現化がマイコンやオペアンプ等の既存の集積回路部品で実現可能であればそれらも活用しますが、「なければ自分で作ることができる」という道具・手段を持って、インタフェースのためのデバイスをとらえるという視点に重点を置き、研究に取り組みます。

当面は以下の研究テーマを設定します。(もちろんこれらにとどまらず、学生諸君のオリジナルなテーマ提案も歓迎します)

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