インタラクション2026に参加してきました。自分のテーマは「デプスカメラを用いた物体検知と方向提示による視覚支援デバイス」でした。自分の作ったデバイスをたくさんの人に使ってもらいました。

インタラクションではいろいろな展示物がありました。
↓ばね定数をコントロールして現実にはない仮想的なばねを押している感覚を体験できるもの。


そのほか見たもの(3日目しか写真を撮っていなかった、、、1日目、2日目も面白いものがたくさんありました)


あと、いくつかの展示に使われていたガジェット(マイコン?)が気になったので紹介します。↓

toioというもので、これはソニーが開発したキューブ型ロボットを使ったプログラミング教材で、専用マットの上で位置を正確に認識しながら動くことができます。これを使って、このキューブが自動でボールをボールに運ぶ展示がありました。いつか使ってみたいと思いました。
展示や暦本先生の特別公演など楽しい3日間でした。
