■ 目次


2016年

5/25(水)

マトリクスLED (型番:BU5004-R) のデータシート

このマトリクスLEDのデータシートが見当たらなかったので、ネットで見つけた情報を記録しておく。
まず、ピン配置は次の通り。

pin_num.jpeg

これらのピンが以下のようにROW(行)とCOL(列)に対応している。

ROW12345678
PIN No.16114135698
COL12345678
PIN No.743210111215

また、このLEDは COL → ROW に電流が流れることで点灯するように設計されているので、
LED_C1〜C8を「Active High」、LED_R1〜R8を「Active Low」に設定すること。

マトリクスLEDの表示について

導入教育で、マイコンブのチュートリアルである「PSoC1duino マトリクスLED編」に取り組んでいたが、どうにも上手くいかなかった。
先のデータシートの行方が分からなかったのも一つの要因であるが、ページに記載されていたコードに不備があったようだ。

良く見ると、コード中4行目のTimer8ユーザモジュールの宣言(?)部分の関数名が抜け落ちていた。

訂正前:#pragma interrupt_handler
訂正後:#pragma interrupt_handler Timer8_1_ISR

なお、現在はページを修正し、正しく動作するようなコードとなっている。

また、タイマーを用いたダイナミック駆動では、クロックの周波数を落とすことで、
任意のLEDを一斉に点灯させるのではなく、順番に点灯させることも可能。
タイマーのモジュールパラメータにおけるClockの参照元かPeriodの数字を大きくすると動作は遅くなる。

添付ファイル: filepin_num.jpeg 81件 [詳細]