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  • test -- tonohata 2012-04-02 (月) 01:07:38
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過去の日記

2012年5月28日

個人的なメモ:vaio type pで無線LANがつながらない時

ネットワークの検出すら出来なくなることがある。
右下のタスクトレイ、緑色のアイコン(Atheros クライアント ユーティリティ)を右クリック

クライアントソフトウェアの選択からWindowsを選択

でok

2012年5月21日

導電布通信実現の為のパラメータ最適化

導電布上での通信中、1byte分信号を送信した後ノイズが発生する。
下の画像の6つ目の山が本来見られないはずのノイズ。

120521_1.jpg

ノイズがHighかLowを判断するための基準電圧を超えてしまうと、
無いはずの信号を誤検出してしまう。
このノイズに加え、利用しているレギュレータからのスイッチングノイズの影響を受けずに、
かつ必要な信号の減衰が起こらないように利用している素子の値を調整する。
調整するパラメータは以下のとおり

  • 直流成分カット用のコンデンサ
  • 高周波成分カット用のコイル(導電布-電源、導電布−レギュレータの二種類)
  • ダンピング抵抗


下の画像がパラメータを調整した結果。
(上の画像とレンジが違いますが...)

120521_2.jpg
  • 反射波によるノイズについて、ダンピング抵抗の値の調整が重要
  • 電源側のコイルについて、値が小さすぎると波形が乱れる、大きすぎるとノイズの振幅が大きくなる
  • 電源側のコイルに合わせてスイッチングノイズの影響が出ないようレギュレータ側のコイルの値を調整

2012年度

test

2012年度の更新はこちらで

添付ファイル: file120521_1.jpg 519件 [詳細] file120521_2.jpg 520件 [詳細]