Interaction2025報告 (高須)

2010-14年ぐらいの、チームラボに所属してまだ日本にいてニコニコ学会などの活動を行っていたころは、HCI分野の先生方の研究室を尋ね、学会に参加することが多くありました。いくつか記事を書いたことなどもあります。

人とコンピュータの未来 インタラクション2013レポートhttps://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/spv/1303/22/news008.html

その後シンガポール/深圳と海外に引っ越してから、メイカーフェアやNT以外の国内イベントにはご無沙汰になってしまい、メイカーフェア会場で会わない先生方とはご無沙汰になってしまいました。今所属しているスイッチサイエンスで販売しているツール類は、まさにHCI分野の研究室が多く使うものなので、SNS上での付き合いは今も続いています。インタラクション2025は、この記事から10年以上ぶりの学会になりました。かつて研究室にいた学生さんたちが助教や教授として各大学で活動している様子も、久しぶりにお会いした先生方が相変わらず精力的に指導や発表を行われている様子がとても嬉しく、まるでホームタウンに戻ってきたような感覚がありました。

研究としては、M5が効果的に使われているもの

Toioなどスイッチサイエンスで扱ってるツールの使われ方

などに目が行きますが、それ以外で面白かったのがこの研究

一般的な理解の、「よく寝たほうがいろいろ捗る」とは違い、短期では寝不足のほうがパフォーマンス上がるというのをデータ取って分析したのが非常に興味深かったです

残念ながら研究した人と会えず、ディスカッションできなかったのが残念。

こういうデモ中心の学会は、予想を裏切る驚きにしょっちゅう出会えるので、ECなど今後もなるべく参加したいと思います

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