新歓タコパ2022年秋

コロナ禍も共存する方法を模索している日々ですが、以前のような生活が戻ってくる場面も増えてきました。留学生の受け入れは、その一つの大きな変化です。2年半ほど、日本に来たいのに来られない留学生が何人もいて、申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、ゼミなどの研究室活動をオンライン併用で行うことを余儀なくされていました。

それがこの10月からは、来る予定だった留学生が全員日本に来られて、新たに3人の留学生を迎えることができました。(10月入学のM1、研究生、短期留学生)

というわけで、換気や会話時のマスクなどの感染対策に留意しつつ、久しぶりにタコパをやりました。日本の文化(?)の1つの面を知ってもらういい機会でもあるので、たこ焼きをつくるのも、やってもらいました。

急な開催だったので、都合があわずに参加できなかった人もいるのですが、日本人5人、インドネシア人2人、中国人3人、フィンランド人3人で、日本語がそれほどできない人もいるので、英語や中国語も混ざった、にぎやかな交流になりました。

お互いをよく知れたことで、研究活動もがんばっていきたいですね。(秋田)